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音楽ダウンロード購入サイト ダウンロードできるフォーマット比較(2024年6月)

音楽を聴く方法がサブスクのストリーミングサービスに移っていますが、手元に残したい人はダウンロード購入できるサービスが欠かせません。 CDと違い、各サイトによって提供フォーマットが異なるのでまとめてみました。商品ページに明記されているものは明確ですが、明記無いものはネット上にある情報からです。 moraではCD音源と同じ音質になるFLAC 44.1kHz 16bitフォーマットでも提供されている曲があります。昔の音源を買いたいときにCDを探す代わりにできそうです。 提供フォーマット比較(フォーマットスペックでの音質順) mora AAC LC320kbps ハイレゾ版があるものはFLAC 主に96kHz 24bit(商品による) / DSD ロスレス版があるものはFLAC 44.1kHz 16bit 商品ページにフォーマットが明記されている。ソニーが運営しているサービス。ロスレスとしてCD音源と同じ音質になるFLAC 44.1kHz 16bitフォーマットでも提供している曲があってオススメ。 レコチョク AAC 320kbps / 128kbps ハイレゾ版があるものはFLAC 主に96kHz 24bit(商品による) 商品ページにフォーマットが明記されている。元は国内主要レコード会社の共同出資だったが今はNexToneが筆頭株主になっている。 iTunes Store AAC 256kbps Appleが運営しているコンテンツ配信サービス。2015年からはサブスクリプションタイプのAmazon Musicを運営開始している。 Amazon デジタルミュージック MP3 VBR256kbps Amazonが運営しているサービス。他サイトとは違い、MP3フォーマットで提供。

WALKMANで購入AACファイルが再生できないときの対処方法

2009年に発売されたA840シリーズのNW-A847を今でも使い続けています。 フルデジタルアンプ"S-Master"や64GBメモリ搭載といったスペックで当時のメモリータイプウォークマンでも最上位モデルだったと思います。MP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AACのフォーマットに対応しています。 FLACや最近のロスレスやハイレゾフォーマットには当然対応していません。アプリなども入らないのでストリーミングサービスの音楽も聴けません。それらが聴きたいときはスマホで代替します。 最近はCDも手に入りづらくなったので音楽購入サービスで楽曲ファイルを買ってみたらトラブルが起きました。 起きたこと:iTunes Storeで購入したAACファイルが聴けなかった iTunes Storeで楽曲ファイルを購入し、NW-A847にコピーして聴こうとしたら、再生されずにフリーズしてしまいました。 3曲買って1曲は聴けて、2曲は再生できない状態でした。 原因を考える 再生できなかったファイルのフォーマットはAAC 270kbpsぐらいのもの。NW-A847はAAC 320kbpsのものまで再生できます。 曲の再生画面に進んだときにアートワークが表示されず、楽曲時間のところが0:00になっていました。どうもファイルの読み込みがうまくいっていない様子です。 AACファイルを再変換してしまうと元の音質から変わってしまうので変換しないで済む方法を考えました。 対処:メタデータ部分を削除すると再生できました インターネットで音楽ファイルの再生トラブルを探すとファイルのメタデータが悪さしていて、メタデータを消すと解消できたケースがありました。 iTunes Storeで購入したAACファイルにも曲名やアーティスト名などのメタデータ、アートワーク(ジャケット画像)が入っているので変更や削除してみます。 手元にあったタグ変更できるツールや機能で試していきました。 方法1: Windowsのファイルプロパティでメタデータ部分を変えてみる WindowsではAACファイルを右クリックして詳細開くとメタデータをいじれます。 変えてもフリーズする状態は変わりませんでした。 方法2: MediaGoでメタデータ部分やアート

Windows11で外付けハードディスクが止まる問題の対処方法

Windows11で外付けハードディスクを使っているとき、アクセスしない状態で1分ぐらいすると止まってしまいます。ハードディスク上のフォルダやファイルにアクセスするとまた動きますが、動くまですぐ開けないので困ります。対処方法をまとめておきます。 自分が使っているWindows11はバージョン23H2ですが、他のバージョンでも変わりません。 起きている問題 外付けハードディスクを使っているとき、アクセスしない状態で1分ぐらいすると止まる。 ハードディスク上のフォルダやファイルにアクセスするとまた動くが、動くまですぐ開けない。 対処方法 下記の設定をレジストリで見えるようにしてから設定を変更します。 「ハードディスク」の「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」 「USB設定」の「USBのセレクティブサスペンドの設定」 電源設定(powercfg.cpl)を開き、設定をします。 レジストリの設定 1. レジストリエディタを起動します。 2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\を開きます。 3. その中の「0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442」の「6738e2c4-e8a5-4a42-b16a-e040e769756e」を開きます。 4. 右側のところで右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、「Attributes」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「2」にして「OK」をクリックします。 5. 次に「2a737441-1930-4402-8d77-b2bebba308a3」の「48e6b7a6-50f5-4782-a5d4-53bb8f07e226」を開きます。 6. 右側のところで右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、「Attributes」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「2」にして「OK」をクリックします。 7. 設定ができたら、レジストリエディタを終了します。 電源の設定(上記のレジストリ設定をした後) Windowsの「設定」にある電源設定では細かい設定ができないので、従来の電源設定を開いて設定します。 1.  "powercfg

PCゲームで遊ぶ時にセキュリティソフトの負荷を下げる方法

 PCゲームを遊んでいるときはセキュリティソフトも動いていて、PCの負荷が全体的に上がっていることがあります。ゲームに充てられる処理性能が逼迫したり、減っています。 原因と負荷を下げるやり方をまとめておきます。 起きていること PCゲームで遊んでいるときにセキュリティソフトの負荷が上がっている。 ゲーム以外にCPUやディスクI/Oが使われていて、ゲームに充てられる処理性能が逼迫したり、減っている。 原因 ゲームのデータに対して、セキュリティソフトのリアルタイムスキャンが動いていることが多いです。 ストレージ上に大量のゲームデータを持っていたり、MMOなどのゲームではネットワーク経由で常時データをダウンロードしています。 画面の描画に使われるテクスチャデータは細かく沢山のファイルになります。数千、数万ファイルになっていることもあり、ゲーム中の読み取りも非常に多い状態です。 ゲームプログラムやデータが入っているフォルダ ゲームで使われるデータのキャッシュフォルダ 上記のようなフォルダが常時スキャンされている場合は重くなります。 対処方法 1. セキュリティソフトの設定を開きます。 2. ウイルス対策の中にあるスキャンの除外フォルダ設定を開きます。 3. 除外フォルダに「ゲームプログラムやデータが入っているフォルダ」や「ゲームで使われるデータのキャッシュフォルダ」を追加します。

Windows11の予測候補(予測入力)を無効化する方法

 WindowsのIMEの「予測入力」機能を無効にする方法をまとめておきます。 この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 設定方法 新バージョンのIMEを使っている場合 1. タスクバーの「A」や「あ」のところで右クリックし、出てきたメニューの「設定」をクリック 2. Microsoft IMEの画面で「全般」をクリック 3. 全般画面の予測入力のところで「予測候補を表示するまでの文字数を選択」で「1文字」から「なし」に変更 以前のバージョンのIMEを使っている場合 1. 文字入力し、タスクバーに「A」や「あ」が出ている状態にする 2. タスクバーの「A」や「あ」のところで右クリックし、出てきたメニューの「プロパティ」をクリック 3. Microsoft IMEの設定ダイアログで「詳細設定」ボタンをクリック 4. Microsoft IMEの詳細設定ダイアログが開くので「予測入力」タブをクリック 5. 「予測入力を使用する」のチェックを外して、「OK」か「適用」をクリック

Windows11で以前のバージョンのIMEを使う方法

Windowsに入っているIME(Microsoft IME)は新しいバージョン、以前のバージョンがあります。新しいバージョンは相性が悪いものや不具合が起きる場合があるようです。 以前のバージョンのIMEを使う方法をまとめておきます。この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 設定方法 1. Windowsの設定画面を開きます。 2. 左メニューから「時刻と言語」をクリックし、右のところで「言語と地域」クリックします。 3. 言語と地域画面の「日本語 言語パック、音声合成~」(上から3つ目あたり)の「…」をクリックし、「言語のオプション」をクリックします。 4. オプション画面で「Microsoft IME」の「…」をクリックし、「キーボードオプション」をクリックします。 5. Microsoft IMEの設定画面で「全般」をクリックします。 6. 全般の画面で下のほうにある「互換性」のところで「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をオンにします。

Windows11のロック画面のいらない表示を無効にする方法

Windows 11のロック画面できれいな画像とトリビアと検索マークが出ませんか? 画像表示は「Windowsスポットライト」という機能です。一緒に表示されるトリビアをクリックしてからログインするとBingの検索結果が表示されます。 そのほかにもヒントだったり、カレンダーが出るようにもなっているようです。 ロック画面をスマートにしたいときは無効にしましょう。 この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 起きていること Windows11のロック画面できれいな画像とトリビアと検索マークが出る。 ヒントやカレンダーが表示される。 対処方法 1. デスクトップで右クリックし、「個人用設定」をクリックします。 2. 出てきた画面にある「ロック画面」をクリックします。 3. 「ロック画面を個人用に設定」で「Windowsスポットライト」から「画像」に変更します。 4.「ロック画面にトリビアやヒントなどの情報を表示する」のチェックを外します。 5. 「ロック画面の状態」で「カレンダー」から「なし」に変更します。