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Windows11 24H2から23H2にダウングレードする方法

Windows11 23H2のパソコンをWindows11 24H2にアップグレードしたあとに、23H2に戻す(ダウングレードする)方法です。 復元するには前提条件があるので確認してから対応してください。 前提条件 アップグレードしてから10日以内 Cドライブに「Windows.old」フォルダがある 対応方法 1. Windowsの「設定」を開きます。 2. 設定画面の左側の一覧から「システム」を開きます。 3. 右側の一覧でスクロールして「回復」をクリック。 4. 「回復オプション」の「復元」にある「戻す」をクリック。 5. 「以前のビルドに戻す」ウインドウが出るまで待ちます。 6. 「フィードバックを共有してください」と表示されたら、「次へ」をクリック。 7. 「アップデートをチェックしますか?」と表示されたら、「行わない」をクリック。 8. 「知っておくべきこと」と表示されたら、内容を確認して「次へ」をクリック。 9. 「ロックアウトされないようにご注意ください」と表示されたら、内容を確認して「次へ」をクリック。 10. 「このビルドをお試しいただきありがとうございます」と表示されたら、「以前のビルドに戻す」をクリック。 11. 復元が始まるので待ちます。(1時間程度) 12. ログイン画面になったらログインします。 対応後 復元が問題なく完了していればWindows11 23H2に戻っています。

Windows11 24H2のアップグレードを止める方法

Windows11 24H2がリリースされていますが、不具合のニュースが多いのでアップグレードは躊躇してしまいます。2025/1/17から強制アップデートが始まっていて自動的にアップグレードがされてしまいます。 準備できたタイミングでアップグレードしたいので、Windows11 24H2に上がらないように設定します。 対処方法 OSのバージョンがWindows11 23H2固定になるようにレジストリで設定を変更します。 レジストリの設定 1. レジストリエディタを起動します。 2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windowsを開きます。 3.「Windows」の下に「WindowsUpdate」が無い場合は「Windows」のところで右クリックして「新規」→「キー」をクリックし、「新しいキー #1」が表示されたら「WindowsUpdate」に名前変更します。 4. 「WindowsUpdate」のところを開きます。 5. 右側のところで右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、「TargetReleaseVersion」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「1」にして「OK」をクリックします。 6. 右側のところで右クリックして「新規」→「文字列値」をクリックし、「TargetReleaseVersionInfo」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「23H2」にして「OK」をクリックします。 7. 右側のところで右クリックして「新規」→「文字列値」をクリックし、「ProductVersion」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「Windows 11」にして「OK」をクリックします。 8. 「WindowsUpdate」の中に3つの設定値が登録できたら、レジストリエディタを終了します。 9. 再起動します。 対処後 Windows11 23H2に固定化されます。もし24H2にアップグレードするときは作成した設定を削除してください。

Windows11で外付けハードディスクが止まる問題の対処方法

Windows11で外付けハードディスクを使っているとき、アクセスしない状態で1分ぐらいすると止まってしまいます。ハードディスク上のフォルダやファイルにアクセスするとまた動きますが、動くまですぐ開けないので困ります。対処方法をまとめておきます。 自分が使っているWindows11はバージョン23H2ですが、他のバージョンでも変わりません。 起きている問題 外付けハードディスクを使っているとき、アクセスしない状態で1分ぐらいすると止まる。 ハードディスク上のフォルダやファイルにアクセスするとまた動くが、動くまですぐ開けない。 対処方法 下記の設定をレジストリで見えるようにしてから設定を変更します。 「ハードディスク」の「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」 「USB設定」の「USBのセレクティブサスペンドの設定」 電源設定(powercfg.cpl)を開き、設定をします。 レジストリの設定 1. レジストリエディタを起動します。 2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\を開きます。 3. その中の「0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442」の「6738e2c4-e8a5-4a42-b16a-e040e769756e」を開きます。 4. 右側のところで右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、「Attributes」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「2」にして「OK」をクリックします。 5. 次に「2a737441-1930-4402-8d77-b2bebba308a3」の「48e6b7a6-50f5-4782-a5d4-53bb8f07e226」を開きます。 6. 右側のところで右クリックして「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、「Attributes」という名前で作ります。ダブルクリックし、値を「2」にして「OK」をクリックします。 7. 設定ができたら、レジストリエディタを終了します。 電源の設定(上記のレジストリ設定をした後) Windowsの「設定」にある電源設定では細かい設定ができないので、従来の電源設定を開いて設定します。 1.  "powercfg...

Windows11の予測候補(予測入力)を無効化する方法

 WindowsのIMEの「予測入力」機能を無効にする方法をまとめておきます。 この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 設定方法 新バージョンのIMEを使っている場合 1. タスクバーの「A」や「あ」のところで右クリックし、出てきたメニューの「設定」をクリック 2. Microsoft IMEの画面で「全般」をクリック 3. 全般画面の予測入力のところで「予測候補を表示するまでの文字数を選択」で「1文字」から「なし」に変更 以前のバージョンのIMEを使っている場合 1. 文字入力し、タスクバーに「A」や「あ」が出ている状態にする 2. タスクバーの「A」や「あ」のところで右クリックし、出てきたメニューの「プロパティ」をクリック 3. Microsoft IMEの設定ダイアログで「詳細設定」ボタンをクリック 4. Microsoft IMEの詳細設定ダイアログが開くので「予測入力」タブをクリック 5. 「予測入力を使用する」のチェックを外して、「OK」か「適用」をクリック

Windows11で以前のバージョンのIMEを使う方法

Windowsに入っているIME(Microsoft IME)は新しいバージョン、以前のバージョンがあります。新しいバージョンは相性が悪いものや不具合が起きる場合があるようです。 以前のバージョンのIMEを使う方法をまとめておきます。この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 設定方法 1. Windowsの設定画面を開きます。 2. 左メニューから「時刻と言語」をクリックし、右のところで「言語と地域」クリックします。 3. 言語と地域画面の「日本語 言語パック、音声合成~」(上から3つ目あたり)の「…」をクリックし、「言語のオプション」をクリックします。 4. オプション画面で「Microsoft IME」の「…」をクリックし、「キーボードオプション」をクリックします。 5. Microsoft IMEの設定画面で「全般」をクリックします。 6. 全般の画面で下のほうにある「互換性」のところで「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をオンにします。

Windows11のロック画面のいらない表示を無効にする方法

Windows 11のロック画面できれいな画像とトリビアと検索マークが出ませんか? 画像表示は「Windowsスポットライト」という機能です。一緒に表示されるトリビアをクリックしてからログインするとBingの検索結果が表示されます。 そのほかにもヒントだったり、カレンダーが出るようにもなっているようです。 ロック画面をスマートにしたいときは無効にしましょう。 この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 起きていること Windows11のロック画面できれいな画像とトリビアと検索マークが出る。 ヒントやカレンダーが表示される。 対処方法 1. デスクトップで右クリックし、「個人用設定」をクリックします。 2. 出てきた画面にある「ロック画面」をクリックします。 3. 「ロック画面を個人用に設定」で「Windowsスポットライト」から「画像」に変更します。 4.「ロック画面にトリビアやヒントなどの情報を表示する」のチェックを外します。 5. 「ロック画面の状態」で「カレンダー」から「なし」に変更します。

Windows11のOneDriveバックアップを止める方法

Windows 11では最初からデスクトップ、ドキュメント、写真フォルダがOneDriveでバックアップ(同期)されるようになっているようです。 OneDriveの容量が不足していたり、大きいファイルを置く場合はOneDriveのバックアップを止めておきたいのでやり方をまとめておきます。 起きていること OneDriveでWindowsのデスクトップ、ドキュメント、写真フォルダが自動的に バックアップ される。 対処方法 1. タスクバーのOneDriveで右クリックします。 2. 出てきた画面の右上の歯車をクリックし、「設定」をクリックします。 3. 「バックアップ」タブをクリックし、「重要なPCのフォルダー」の「バックアップを管理」をクリックします。 4. フォルダーのバックアップを管理する画面が出るので、デスクトップ、ドキュメント、写真の下にある「バックアップを停止」をクリックします。

Windows11のデバイスドライバの自動更新を無効にする方法

Windows11の デバイスドライバの自動更新を無効にする方法をまとめておきます。 Windows10ではレジストリで自動更新を無効にする方法 もありますが、Windows11で効くかわからないので載せていません。 この設定方法はWindows11 22H2で確認しています。 対処方法 「デバイスのインストール設定」で自動ダウンロードを「いいえ」にする 1. Windowsの設定を開きます。 2. 左のメニューから「システム」をクリックし、右で一番下の「バージョン情報」をクリックします。 3. 画面の中(デバイスの仕様の下あたり)にある「システムの詳細設定」リンクをクリックします。 4. 「システムのプロパティ」画面が開くので「ハードウェア」タブをクリックします。 5. 「デバイスのインストール設定」をクリックします。 6 「デバイスのインストール設定」画面が開くので「デバイス用に利用可能な製造元のアプリとカスタムアイコンを自動的にダウンロードしますか?」の設定を「いいえ」にします。 7.「変更の保存」をクリックします。 8. 再起動します。

Windows11でパソコンから音が出ない場合の対処方法

Windows 11で急に音が出なくなったという 場合の対処方法をまとめたのでアップしておきます。 買ってからそんなに経ってない、新しいPCなのに音が出ないという人は下記を試してみてください。いわゆる「何もしていないのに壊れた」というケースです。 ハードが故障していることは少ないです。 起きている問題 パソコンから音が出ない、急に音で出なくなった。 Windowsのエラー音や通知音は出るけど、YouTubeやブラウザの音が出ない。 考えられる原因 下記のようなことがあって「サウンド」(または「オーディオ」)のデバイスドライバというものが正しく動かなくなったと考えられます。 Windowsの大型アップデートやWindows Updateは自動で行われるので気づきづらいです。 Windows 11の大型アップデート(21H2→22H2など)した後 毎月のWindows Updateをした後 パソコンが固まって強制電源オフをした後 「サウンド」(または「オーディオ」)の デバイスドライバの自動更新がされた 間違って 「サウンド」(または「オーディオ」)のデバイスをアンインストールした Windowsでは大型アップデートや毎月のWindows Updateでマイクロソフトからデバイスドライバが配信されることがあります。そのドライバはパソコンのメーカーがテストできていないのでトラブルが起きることがあります。 対処方法 1. デバイスドライバの自動更新の無効化をしておきます。 「 Windows 11のデバイスドライバの自動更新を無効にする方法 」 2. パソコンの メーカーのウェブサイトでサポートページ開きます。 3. 使っているパソコンのページを見つけ「ドライバ」というところでサウンドやオーディオと書かれたものをダウンロードします。 4. ドライバのプログラムをダブルクリックして画面の指示に従って入れます。 5. 再起動します。 6. 音が出れば対処完了です。

Windows11の画面の明るさ自動変更を無効化する方法

Windows 11のノートPCだと、画面の内容によって明るさが自動的に上下・変化することがあります。暗い画面のときに暗く、明るい画面のときに明るく変わります。 これはWindowsの機能としてありますが、明るさが一定にならないのでウェブ、ゲームをしていると邪魔です。クリエイティブなことをしているときは色を正しく確認できず、致命的です。 無効化する対処方法をまとめておきます。 起きている問題 画面の内容によって明るさが自動的に上下、変化する。 暗い画面のときに暗く、明るい画面のときに明るく変わる。 対処方法 1. デスクトップで右クリックし、「ディスプレイ設定」をクリック 2. 「明るさ」のところをクリックして内容を開く 3. 「表示されるコンテンツと明るさを最適化するとバッテリーの改善に役立ちます。」のチェックを外す

T100HAはWindows 11をインストールできない

 マイクロソフト公式の「PC正常性チェックアプリ」で確認しました。 T100HA(メモリ4GBモデル)は残念ながらWindows 11はインストールできないようです。 このPCは現在、Windows 11システム要件を満たしていません プロセッサは現在、Windows 11でサポートされていません。 プロセッサ: Intel(R) Atom(TM) x5-Z8500 CPU @ 1.44GHz すべての結果 プロセッサ → NG セキュアブート → OK TPM2.0 → OK メモリ(少なくても4GB)  → OK(4GBモデルの場合) システムディスク(64GB以上) →  OK プロセッサ(2つ以上のコア) →  OK プロセッサクロック速度(1GHz以上) →  OK